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コラム

いたずらっこの たずら たずらは いたずらが だいすき。
あさから ばんまで
いたずらばかり しているよ。

こどものいたずらは好奇心のあらわれ。
いたずらはこどもにとって魅力ある楽しい遊びです。
一方的に制止されると、自分で考えて行動する機会が減り、自発性の発達が妨げられる可能性があります。
もちろん、相手が嫌がるような事や危ないことは大人がしっかり見守って伝える必要があります。
いたずらを単なる問題行動として否定せず、「学びの時間」としましょう。
こどもはいたずらを通して、
因果関係や社会的ルール、他者との関わり方を少しずつ理解していきます。
いたずらは必ずしも悪いものではなく、こどもの成長過程において
意味のある行動といえるでしょう。