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こんなこいるかな
とは?

1986年から5年間にわたり放送されたアニメで、個性あふれる12人のキャラクターたちの日常をユーモラスに描き、多くの子どもたちに親しまれてきました。絵本は累計1,000万部を超える大ヒットとなり、当時作品に親しんだ子どもたちは、今や親の世代となっています。

作品に込められた願い

みんなちがって、みんないい!!
ひとりひとりの個性を大切にし、違いを認め合い、受け入れる心を育んでほしいという願いを込めて制作された作品です。

新作アニメにあたり

オリジナルの魅力を大切にしながら、現代の子どもたちに親しみやすい表現で「こんなこいるかな」の世界を描いてまいります。

作者の言葉

きみがいるからおもしろい
絵本作家 有賀忍

「こんなこいるかな」で表現したかったのは、子どものあるがままの姿です。
この作品に登場するキャラクターたちは、みんなとても自由で個性的です。
良い子か悪い子かなんて分けて考えません。様々な性格や特徴を持った子どもたちがいる ということを、おおらかに描きました。人は皆、顔や体、性格が違うのは当たり前で、 「いろんな人がいるからこそ楽しい」ということを子どもたちに知ってもらいたかったの です。そして、大人たちには「子どものあるがままの姿」をもっと認めてあげてほしいと いう願いを込めました。大人はかつて自分が子どもだったことをすっかり忘れて、子ども に「あるべき姿」を求めてしまいがちです。子どもたちの性格や個性を長い目で温かく見 守っていきたいですね。「こんなこいるかな」はその子一人一人を大事にする、肯定のお 話しです。全ての子が輝きます。“その他大勢”はいません。 12人全員が主役です。

有賀忍(ありが しのぶ)

絵本作家・板絵画家。相模女子大学特任・客員、江戸川大学客員教授歴任。文部大臣奨励賞受賞。 創作絵本に「ふしぎなさかな」(フレーベル館)、「クレヨンまる」(小学館)、「ほしのよる」(サンパウロ)『Qui a vu le chapeau jaune de Bruno?』(フランス Fernand Nathan社 他6ヵ国)などがある。

放送情報

40年ぶりに新作アニメとして復活!
NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」にて
2026年330日より放送開始!

キャスト&スタッフ

詳しくはこちら

放送予定

放送日:9月7日(月)

いつもしんせつな はっぴ
 「探しもの」篇

はっぴが砂場にあそびにきたよ。
おや?みゃーがなにかを探しているよ!

放送日:9月8日(火)

わらいんぼうの げらら
「積み木タワー」篇

げららが積み木であそんでいるよ。
くずれた積み木を見て
「がはははは、、おもしろい!」

放送日:9月9日(水)

がんばりやの がんがん
「水たまり」篇

がんがんが水たまりを見つけたよ。
「よーし!
いちにいのさん えーい!」

放送日:9月12日(土)

しりたがりやの なあに
「これなあに?」篇

なあにが虫メガネを持って、
歩いているよ。
なにか、見つけたのかな?

再放送

放送日:9月5日(土)

しりたがりの なあに
「なんの音」篇

なあにが、何かをみつけたよ。
「ん、何の音? わかった!カエルだ!」

これまでのおはなし

しりたがりの なあに
「なんの音」篇

まねっこの まねりん
「かえる」篇

がんばりやの がんがん
「風船」篇

あいであまんの ぴかっと
「スケッチブック」篇

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